合同会社(LLC)の定款

合同会社(LLC)の定款について

合同会社を設立する場合、社員となろうとする者が、定款を作成し、その全員が署名又は記名押印しなければなりません。
定款は、電子的記録により作成可能です。つまり電子定款のことです。電子定款で作成すると、 印紙代が不要になりますので、最近は電子定款を利用される方が増えています。


合同会社(LLC)の定款の絶対的記載事項

合同会社の定款は、自由度がかなり高く、会社の状況に応じた柔軟な定款の作成が可能です。 しかし、最低限記載することを決まられたことがあります。それが絶対的記載事項です。 合同会社(LLC)の定款の絶対的記載事項は、次のとおりです。

1.目的
2.商号
3.本店所在地
4.社員の氏名又は名称及び住所
5.社員の全部を有限責任とする旨
6.社員の出資の目的(有限責任社員にあっては、金銭等に限る。)及びその価額又は評価の基準


合同会社(LLC)の定款の変更

合同会社(LLC)の定款の変更は、定款に別段の定めがある場合を除き、総社員の同意により行います。


お申込み

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